東京本社 ツアー情報&お知らせ

東京本社 救命講習会を受講しました2018.12.13


皆様、こんにちは!
東京本社です!

12月になり、気温がぐっと下がりましたね…
不思議なくらい暖かい日もありましたが、寒い日は冬の寒さです。
そして世間が年末の雰囲気になってきましたね。

皆様、今年やり残したことはありませんか?

東京本社では今年やりたかったことを先日行ってきました!

それは…
救急救命講習を受けることです!

今回はその様子を皆様にご紹介します。
ツアーのご紹介ではありませんが、添乗員が仕事をする中でも大事な知識の講習です。

ツアーにご参加いただくお客様皆様にご安心していただくために、添乗員一同参加してきました。


まず最初に、講師になっていただく消防署の方から心配蘇生法のお話を聞きました。
この救急救命の内容は年々更新されていくそうなので3年に一度は講習を受けた方が良いとのことです。

その後、実際に心肺蘇生法の練習用人形を使って訓練していきます。
まずは心臓マッサージ(胸骨圧迫)から。
1分間に約100回が目安だそうです。


手を置く位置は胸の真中、肘をのばし、垂直に押すのがポイントです。
実際に1分間やってみましたが…
なかなか体力が必要になります…
人の命を助けるのは大変なことですね。

そして次はAEDの使い方を教わりました。
AEDにもいろいろな機種があるそうですが、基本的な使い方は同じです。
AEDの音声の指示に従ってパッドを貼り、電気ショックをするかしないかを判断してもらいます。

最後は2人1組になって流れで練習です。
倒れている人を発見したら、まずは周囲の安全を確認してから近寄ります。
ここで確認しないと自分も危険になります。

その後、斜めから胸のあたりを見て呼吸を確認し、声かけをします。
「大丈夫ですか?」
反応があればすぐ救急車を呼びますが、反応がなければ、周辺の人に協力を求め自分は心臓マッサージをします。
ここで大事なのは、
「あなたは救急車を呼んでください」
「あなたはAEDを持ってきてください」
と個人を指名して協力をしてもらうことです。


AEDが届いたら、心臓マッサージを一時交代してもらいAEDの起動をします。

心臓マッサージは交代するときに「1,2,3」で代わってもらうようにタイミングを合わせることも大事だそうです。使い方はさっき習ったとおり、パッドをはり状態を診てもらます。

電気を流すときは心臓マッサージを止め、触れてる人がいないか確認をしてボタンを押します。
その後また心臓マッサージを救急車が来るまで続けます。


一通りの流れをやってみて、緊張感もありとても良い訓練ができました。

今回の講習を受けて、お客様に万が一何かあったときにお力になれることと思います!
もちろん、何も起こらず健康に元気にツアーに参加していただくのが一番ですが^^


次回の東京本社の更新は年明けになりますので、ホームページでのご挨拶はこちらが今年最後になります。
今年もツアーにご参加いただいた、たくさんのお客様ありがとうございました!

今後もより良い、皆様に喜んでいただける素敵なツアーを企画していきますので、来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様良いお年をお過ごしくださいませ!